H26 司法書士試験 午前 問題 13 第1問 問題

A所有の甲土地に係る法定地上権に関する次の記述は、判例の趣旨に照らし正しいですか。

甲土地上にB所有の乙建物がある場合において、AがBから乙建物の所有権を取得した後、乙建物について所有権の移転の登記をする前にCのために甲土地に抵当権を設定し、その後、Cの抵当権が実行され、Dが競落したときは、乙建物について法定地上権が成立する。

正答率:187/273(68%)