H25 司法書士試験 午前 問題 22 第1問 問題

Aには、妻B、Bとの間の子C及びD、母E並びに弟Fがおり、Aが900万円の財産を残して死亡したという事例において、Aを被相続人とする相続について、Bがその相続を承認した場合におけるBの相続分に関する次の記述は、正しいですか。なお、相続の放棄は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3か月以内にされたものとする。

C及びDが相続の放棄の申述をしたが、Cが当該申述をする前に自己のために相続が開始されたことを知りながら相続財産の一部を自己の債務の弁済に充てていた場合には、Bの相続分は、450万円となる。

正答率:207/265(78%)