H25 司法書士試験 午前 問題 16 第1問 問題

債権者Aに対してB、C及びDの3名が30万円を支払うことを内容とする連帯債務を負い、その負担部分がそれぞれ等しいという事例に関する次の記述は、正しいですか。

AがBに対して債務の免除をしたときは、Aは、Cに対し、20万円の限度で連帯債務の履行を請求することができる。

正答率:267/369(72%)