H25 宅建 問題 40 第1問 問題

宅地建物取引業者Aが、自ら売主として買主との間で締結する売買契約に関する次の記述は、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいですか。なお、この問において「保全措置」とは、法第41条に規定する手付金等の保全措置をいうものとする。

Aは、宅地建物取引業者でない買主Bとの間で建築工事完了前の建物を4,000万円で売却する契約を締結し300万円の手付金を受領する場合、銀行等による連帯保証、保険事業者による保証保険又は指定保管機関による保管により保全措置を講じなければならない。

正答率:92/166(55%)