H26 司法書士試験 午前 問題 20 第2問 問題

A女は、婚姻中に嫡出子B男を出産した後、その親権者をA女と定めて協議離婚した。その1年後、A女及びC男は、A女の氏を称することとして婚姻した。A女は、C男と婚姻中に懐胎し、嫡出子D女を出産した。その後、B男が16歳の時に、C男を養親とし、B男を養子とする養子縁組がされ、さらに、E女を養親とし、C男を養子とする養子縁組がされた。この事例に関する次の記述は、正しいですか。

C男を養親とし、B男を養子とする養子縁組をすることによって、A女及びC男は、B男について、共同して親権を行うことになる。

正答率:545/637(85%)