H26 司法書士試験 午前 問題 18 第1問 問題

請負人の瑕疵担保責任に関する次の記述は、判例の趣旨に照らし正しいですか。なお、住宅の品質確保の促進等に関する法律については、考慮しないものとする。

請負契約における仕事の目的物に瑕疵がある場合には、注文者は、請負人から瑕疵の修補に代わる損害の賠償を受けるまでは、その損害賠償額に相当する範囲内に限り報酬の支払を拒むことができる。

正答率:169/287(58%)