H26 司法書士試験 午前 問題 15 第1問 問題

不動産を目的とする譲渡担保に関する次の記述は、判例の趣旨に照らし正しいですか。

譲渡担保権者の債権者が被担保債権の弁済期後に目的不動産を差し押さえ、その旨の登記がされた場合には、譲渡担保権を設定した債務者は、当該登記後に自己の債務の全額を弁済しても、当該債権者に対し、目的不動産の所有権を主張することができない。

正答率:166/276(60%)