H24 社労士 問18 徴収法 第1問 問題

労働保険徴収法の総則、保険関係の成立等に関する次の記述は、正しいですか。

労働保険徴収法における「賃金」とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称のいかんを問わず、労働の対償として事業主が労働者に支払うもの(通貨以外のもので支払われるものであって、厚生労働省令で定める範囲外のものを除く。)であり、労働基準法第26条に定める休業手当は賃金に含まれるが、同法第20条に定めるいわゆる解雇予告手当は賃金に含まれない。

正答率:4046/5064(79%)