監査論 H26-12 問題3 第2問 問題

金融商品取引法監査制度に関する次の記述は、正しいですか。

公認会計士が、金融商品取引法に基づく財務書類の監査において、故意又は過失により虚偽の証明を行ったとして、当該虚偽の証明により有価証券取得者に生じた損害を賠償する責任を問われた場合には、いわゆる「挙証責任の転換」により、故意又は過失がなかったことを公認会計士自身が証明すれば免責となる可能性があるが、このことを定めた明文規定は金融商品取引法には存在しない。

正答率:332/478(69%)